東京都文京区の特注家具

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2018年09月23日 [お客様の声]

どうしても手の油でテーブルがよごれてくる

家具の修理 ダイニングテーブル
ダイニングテーブルの修理を考えていらっしゃるかた。
金額だけ知りたい方は下の?@まで。
そもそもテーブルはなぜ劣化するのかといえば、
手の油(スクワラン・セラミド)が酸化し塗膜を傷める
不純物がついて塗膜を傷める
塗膜よりも固いものを乗せて作業して傷める
拭き掃除をすることで細かい傷がつく
乾燥や寒暖差による含水量変化で木が動く
重さがかかって脚の金属と木を傷める
と、まあ使うと傷がついてそのうち輪じみや汚れが気になって
修理しようかとなりうちに連絡がくるという感じです。
だいたい直るのですがテーブルトップの修理は直らないものがあり、それは突板を貼ったものが割れてきたときです。突板は0.2ミリの天然材を下地に貼っているのでこれが割れていると直すのは
テーブル作るより金額かかります。
あとはリメイクになりますが、ダイニングテーブルを座卓にしたいとか、L1800のテーブルを1400と300に分割できるようにしたいとかは要相談でお願いします。

オーダーをしているとわかりにくくなること


こんにちはキャビンのブログ担当です。
ここで何を書けばいいのかわからずとりあえず過去に納品した物件のことでも書こうかなと思います。
まあ実在の場所と名前とかは違うのでフィクションということで

特注家具の施工と納品に行く前の時の話です。材料はオークとかトチとかいろいろな材料がありましたね。一枚板の無垢テーブルだったり結局施工も半月ぐらい入ってましたかね。打ち合わせも何回か行きました。
某千葉県に行った時なのですがそこには結構な高級住宅地がありまして、名前だけは聞いたことがあるという地名でした。まあ仮に船橋山ですねそこで大がかりな一軒家の工事があったのですが本当にわかりにくかったですね。道は途中ですごい細くなって通行止めのマークが出たところを先に行くとあるのですが途中で草が生えすぎててトラックに木がガンガンあたってそこぬけるとかなり広い場所にでsるンですね。まあ山のてっぺんですね。ちなみにそこに行くまでの車はどれも高級車ばかりで割と引きましたね。というわけでどこかに続きます。

東京の修理業者をお探しなら


最初のうちはページ作らなかったところの説明が多いので、
修理・リフォーム・カタログ販売や無垢の一枚板の情報を
載せていかなくてはいけないのと、その写真ですね。
うちは昔から誰も写真を撮らないため、なかなか納品後に
写真で残ることがなく、今後は気をつけなくてはと思っています。

朝から工事をして夕方とか写真を撮れるときには「へとへと」
という言葉がよく似合う感じになっているからではないかと
思いますね。言い訳ですけど。なので写真はメンテナンスや
残工事してるときとかが多いのでホームページのメイン写真も
脚立が写っていましたね。
先日修理で納品させていただいた分です。
兄の仕事で張替えと木部塗り替えでした。
6脚とスツールです。

座面は真鍮鋲を使用して止めていて
内部ウレタンの交換と表面は
赤いソフトレザーでした。

もともと大事に使われていたようで
引き揚げた時にもそんなに傷んで
いなかったのですが経年による
ウレタンのへたれなどがあったそうです。

ふつうはかなりぼろぼろになってから
というのが多いのですが、
タイミング的に全面リフォームを
している最中でしたので
お預かりする期間も充分いただけました。


修理お考えの方
お預かりする際には代替えの椅子の
無料貸出もいたしますので
是非ご検討ください。

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