2018年09月20日 [お客様の声]
文京区の家具やソファの修理は
張っているのはうちの工場ではなく業者専門の張り屋さん。
一般の方からの仕事受けない理由はそのうちきっと書きます。
木部の加工や塗装とかはうちでやって張りは専門に任せます。
腕の差があるので金額落とそうと安いところ出したり、
自分でやることはないです。海外の高級有名メーカーで仕事を
して独立しただけあってここは本当にうまいです。
流れとしては、見積もり依頼:来店・メール・電話。その際に
写真があるとわかりやすいです。修理担当は私の兄なのですが
だいたい多忙で日中打合せなのでメールが一番返答早いですね。
で、木部修理、張替え、脚カット、カバーリングにして洗えるようにしたいとか要望書いて
いただくと見積もり出ますのでだいたいよければ次の段階へ。
打合せ:木部修理なら補修か、再塗装。再塗装は全部剥がし
再塗装なので見た目は新品同様になりますが金額はします。
家具の修理 椅子・ソファ
修理は少なくても週一以上は納品しているはずなのですが
ほんとに写真がないんですよね。少し載せます。
今回は椅子・ソファ修理説明です。
修理する椅子は想い入れがないとなかなかの金額になり
躊躇しがちです。実際一番安く仕上がるタイプでも6千円は
します。うちで一番多いのは椅子だと1脚1万5千円から
2万5千円ぐらいかな。ソファは15万から30万位。
金額だけ見ると買うのとほぼ同じぐらいですね。中にある
ウレタンは交換になるのでその分も込で購入時の椅子の
金額が3万円代以上なら張替えはいいと思います。
このあたりは説明必要なんですが張替えはモノ預かっても、
そのまま使えるところがなくて、逆に張地と中のウレタン
剥して、木部も弱いところ補強してからスタートなので
けっこう手間がかかっています。剥したものは産廃ですし。
張っているのはうちの工場ではなく業者専門の張り屋さん。
一般の方からの仕事受けない理由はそのうちきっと書きます。
木部の加工や塗装とかはうちでやって張りは専門に任せます。
腕の差があるので金額落とそうと安いところ出したり、
自分でやることはないです。海外の高級有名メーカーで仕事を
して独立しただけあってここは本当にうまいです。
ちょっと違う話なんですが、山下和美さんの「数寄です」ってご存知でしょうか?面白いですよ。数寄屋建てるコミックエッセイなんですがそれに出てくる数寄屋建築のプロの方と去年銀座にある数寄屋造りのバーの工事一緒にしてたときにいろいろ作業もさせてもらったり竹や和釘とかの部材も使わせてもらったりしたんですがその方の使ってる和釘って鋳造じゃなくて刀鍛冶が打ってる鍛造らしいです。1本数百円かな本物の数寄屋建築には歴史、昔と今の知識、感性も必要なのですが、伝統の技術も当然必要になります。数寄屋造りの本物の材料が日本には無い技術を継いだ職人もいない。注文する人もいない。新築も無い。なんてことが将来の日本におこらないようにしたい。なんて言うのは簡単だけど実際は仕事が途切れずあるかどうかがつなぐことになるんですよね。
一般の方からの仕事受けない理由はそのうちきっと書きます。
木部の加工や塗装とかはうちでやって張りは専門に任せます。
腕の差があるので金額落とそうと安いところ出したり、
自分でやることはないです。海外の高級有名メーカーで仕事を
して独立しただけあってここは本当にうまいです。
流れとしては、見積もり依頼:来店・メール・電話。その際に
写真があるとわかりやすいです。修理担当は私の兄なのですが
だいたい多忙で日中打合せなのでメールが一番返答早いですね。
で、木部修理、張替え、脚カット、カバーリングにして洗えるようにしたいとか要望書いて
いただくと見積もり出ますのでだいたいよければ次の段階へ。
打合せ:木部修理なら補修か、再塗装。再塗装は全部剥がし
再塗装なので見た目は新品同様になりますが金額はします。
大事な椅子の修理。東京で頼むなら
家具の修理 椅子・ソファ
修理は少なくても週一以上は納品しているはずなのですが
ほんとに写真がないんですよね。少し載せます。
今回は椅子・ソファ修理説明です。
修理する椅子は想い入れがないとなかなかの金額になり
躊躇しがちです。実際一番安く仕上がるタイプでも6千円は
します。うちで一番多いのは椅子だと1脚1万5千円から
2万5千円ぐらいかな。ソファは15万から30万位。
金額だけ見ると買うのとほぼ同じぐらいですね。中にある
ウレタンは交換になるのでその分も込で購入時の椅子の
金額が3万円代以上なら張替えはいいと思います。
このあたりは説明必要なんですが張替えはモノ預かっても、
そのまま使えるところがなくて、逆に張地と中のウレタン
剥して、木部も弱いところ補強してからスタートなので
けっこう手間がかかっています。剥したものは産廃ですし。
張っているのはうちの工場ではなく業者専門の張り屋さん。
一般の方からの仕事受けない理由はそのうちきっと書きます。
木部の加工や塗装とかはうちでやって張りは専門に任せます。
腕の差があるので金額落とそうと安いところ出したり、
自分でやることはないです。海外の高級有名メーカーで仕事を
して独立しただけあってここは本当にうまいです。
小石川で伝統的な家具の修復もしている
ちょっと違う話なんですが、山下和美さんの「数寄です」ってご存知でしょうか?面白いですよ。数寄屋建てるコミックエッセイなんですがそれに出てくる数寄屋建築のプロの方と去年銀座にある数寄屋造りのバーの工事一緒にしてたときにいろいろ作業もさせてもらったり竹や和釘とかの部材も使わせてもらったりしたんですがその方の使ってる和釘って鋳造じゃなくて刀鍛冶が打ってる鍛造らしいです。1本数百円かな本物の数寄屋建築には歴史、昔と今の知識、感性も必要なのですが、伝統の技術も当然必要になります。数寄屋造りの本物の材料が日本には無い技術を継いだ職人もいない。注文する人もいない。新築も無い。なんてことが将来の日本におこらないようにしたい。なんて言うのは簡単だけど実際は仕事が途切れずあるかどうかがつなぐことになるんですよね。

