東京都文京区の特注家具

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2018年09月12日 [お客様の声]

東京文京区の一枚板テーブルは

無垢板でテーブル作るときけっこう勘違いしている方が多いのが無垢板と一枚板との違いがないと思っていることでしょうか。最初はわりとその説明が必要だったりしますね。一枚板とは無垢が同じ木で端から端まで境がない樹ですね。栃とかウォールナットとかいろいろありますが。一枚板は無垢板なのですが無垢板は一枚板から剥ぎ板まで種類がありイコールではないんです。無垢板といわれるときはだいたい4枚ぐらいの無垢板をつなぎ合わせてテーブルの大きさにしていることがおおいです。金額も一枚板に比べるとずいぶん割安になります。金額差は結構大きいのでこだわりなければ剥ぎ板の方がおすすめですね。反りにくかったり割れにくかったりとかも剥いだ方がまだ少ないんじゃないかと思います。良くも悪くも一枚板は一品物ですから代わりがないかわりに実はこの木は少し反りやすかったみたいだなんてことは買って何年か使ってみてからわかることがあります。あとは割れてきたりとかですね。気を付けていてもこの辺りはたまに出てしまいます。できるだけ気を付けて選定しておりますので購入ご希望の方はお気軽にご相談ください。今は店舗でも展示していますので好きな木目とか部屋に合うとか見てみるといいと思います。

ラタンの椅子の張替えもしています。


生活していると悪くなってくるのが椅子ですよね。椅子の張替えなどはみなさん何度ぐらいありますか?私の感じだと今の椅子のレベルで3万円台後半ぐらい以上なら貼り替えや再塗装してもいいんじゃないかなと思っています。逆にそれ以下だと買い替えの方がいいかなと思います。というのは金額がそれぐらいしてしまうので戻しても新品ほどの強度が出にくいのでちょっと難しいかなと思います。木も痩せやすかったりしているのでちょっと問題もありますね。最近だとカバーリングタイプも多くなっているので単に生地が傷んだということならかなり安く貼り替えられるようになっています。先日貼り替えたお客様はラタンでしたが籐の家具は今は人気が以前よりはないため貼り方とかもタイプが限られてきてしまい全く同じ編み方がない場合が多いです。はやりもあり、愛着もありなかなか難しいところですね。

釣り鴨居と受付カウンター


オーダーで家具をつけているといろいろなことがあるもので、昨日は釣り鴨居を午前中につけに行きました。鴨居を吊るというのもなかなか珍しいのかなとも思うのですが杉で製作していて結構やわらかいんですよね。浮造りで製作するとやわらかい部分も固くなるので傷などができにくくなります。そういえば料理屋さんとかでカウンター行くと杉のカウンターでぼこぼこになっているのがありますが、ああいうのいいですよね。お好きな方は結構いるようでそういう風になるようにご自分で使っていくといいんじゃないでしょうか。その後都内で大きい事務所の工事があってエントランスの受付カウンターと食器棚・楯や表彰状を飾る台などをつけました。壁のパーテーションとかもあったのでそれに合わせて製作していたので違和感なく取り付けられたと思います。オーダー家具をご自宅でお考えの方も事務所ちょっとなおいしたいなという方もご連絡いただけると嬉しいです。

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